チューリッヒ保険会社は株式会社第三銀行と提携し、2019年5月23日(木)より、同行の預金口座を保有する顧客に対し、ダイレクトメールによる傷害保険の案内を開始したと発表しました。

チューリッヒ保険は、銀行やクレジットカード会社など多くの会員顧客を持つ企業と提携し、ダイレクトメールを中心とした通信販売の手法で傷害保険を案内する「フリー・インシュアランス・プログラム」というビジネスモデルを展開しています。
これまでに60社以上と提携、このうち銀行との提携は今回で20行目で、金融サービスの多角化を進める傾向にある銀行業界では、保険商品の販売チャンネル拡充の一つとして同プログラムを採用しているとのことです。

今回の第三銀行との提携では、同行に預金口座を保有する顧客に対し、順次ダイレクトメールにて傷害保険を案内し、対象の顧客は申込書を返送するだけで、交通事故による死亡補償または入院一時金補償を一定期間無料(同行が保険料を負担)で受けることができるということです。
また、希望の顧客は、月々少額の保険料で死亡、入院・手術などを手厚く補償する追加プランにも併せて加入が可能とのことです。

出典:第三銀行と提携し、口座保有者へダイレクトメールによる傷害保険の案内を開始