カーディフ生命保険株式会社およびカーディフ損害保険株式会社は、2019年5月22日より、「先進医療給付金」を医療機関へ直接支払う「医療機関あて直接支払サービス」を開始したと発表しました。

先進医療の技術料は公的医療保険の対象外で全額自己負担となるため、治療費が高額となる陽子線治療や重粒子線治療を受療した際には、これまで医療機関への技術料支払後から給付金を受け取るまでの間、一時的に高額な技術料を負担する必要がありました。

「医療機関あて直接支払サービス」の開始により、一時的な経済負担を軽減できるため、顧客は安心して陽子線治療および重粒子線治療を受療できるようになるということです。

なお、サービスの利用は任意のため、「先進医療給付金」を顧客が受け取る方法も選択できるとのことです。

出典:カーディフ生命、カーディフ損保、先進医療給付金の医療機関あて直接支払サービスを開始