明治安田生命保険相互会社は全国3万人のMYライフプランアドバイザー(営業職員)等による「対面のアフターフォロー」を支えるシステムインフラとして、2019年9月から順次、タブレット型次世代営業端末「マイスタープラス」、社用スマートフォン「MYフォン(マイフォン)」、キャッシュレス化を推進する「決済端末」を導入すると発表しました。

「マイスタープラス」では、契約に関する各種電子手続きについて、複数契約の手続きをまとめて一回の電子サインで請求できる「一括手続き」の対象範囲を拡大し、手続き画面を刷新する等、各種手続きに関する利便性を向上させるとのことです。

また、「MYフォン」では「LINEWORKS」等を活用し、顧客とのコミュニケーションツールの多様化に対応し、「決済端末」の導入では、キャッシュレス化を推進し、保険料受領にかかる顧客の手続きに関する利便性を向上させるとのことです。

なお、3万人規模の社用スマートフォンの配布は、生命保険会社で初の取組みということです。

出典:タブレット型次世代営業端末「マイスタープラス」、社用スマートフォン「MYフォン(マイフォン)」等の導入によるお客さまサービスのさらなる充実等について