チューリッヒ生命は、2019年4月より、乗合代理店である株式会社アドバンスクリエイトが開発し、複数の保険会社のシステムを結んで運用される顧客管理システム「共通プラットフォームシステム」を導入したと発表しました。

乗合代理店では複数の保険会社の商品を販売していることから、申込み対応や保全手続きの際に各保険会社ごとに個別手続きが必要となり、その煩雑さが業務上の課題でした。
「共通プラットフォームシステム」の導入によって、乗合代理店で手続きする顧客情報が保険会社各社へ連携され、必要な情報が一括して管理・運用することができるようになり、複数の顧客、乗合代理店、保険会社の三者それぞれにおける各種手続きの大幅な簡素化が実現するということです。

同社プレスリリースによると、本システムと連携する保険会社は、以下の通りです。
本システムと連携する保険会社(50音順)

■FWD富士生命保険株式会社
■チューリッヒ生命
■東京海上日動あんしん生命保険株式会社
■ネオファースト生命保険株式会社
■マニュライフ生命保険株式会社
■三井住友海上あいおい生命保険株式会社
■メットライフ生命保険株式会社
■メディケア生命保険株式会社

出典:アドバンスクリエイト社開発のシステム 「共通プラットフォームシステム」サービスを導入