第一生命保険株式会社は、2018 年12 月18 日に発売した、かんたん告知「認知症保険」(無解約返還金)(2019)が、2019 年4月18 日までの申込ベースで、販売件数10 万件を突破したと発表しました。

かんたん告知「認知症保険」は、認知症に特化し、お手ごろな保険料で認知症による介護費用の負担に一時金で備えることができる商品です。
認知症に関連する持病がないなど、4つの告知項目がすべて“いいえ”であれば、基本的に申し込みが可能となっており、かんたんな告知で健康状態に不安がある方でも加入しやすい点などが、好評を得ているということです。

また、「予防・早期発見」「心のケア」「保険金請求サポート」の3つの観点から、「認知機能チェックツール」(※1)を搭載した認知症予防アプリや、ALSOKと共同開発した、「代わりに訪問サービス」(※2)等の認知症保険サービスを提供しているとのことです。

※1 同サービスは、認知症等の疾病に関する診断等の医学的根拠を提供するものではなく、利用者が健康な状態であることを断定するものではありません。同サービスの結果は、そのような疾病の有無等を診断する際の資料として使用されるものでもありません。また、同サービスは医療機器として承認もしくは認証を取得し、届出を行っているものではありません。
※2 認知症保険契約2年経過後より、1年に1回の利用者権利が付与され保険期間を通じて最大5回まで利用可能

出典:かんたん告知「認知症保険」、4ヶ月で10万件突破