損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、 米国シリコンバレーの防災スタートアップ企業One Concern, Inc.、株式会社ウェザーニューズと防災・減災システムの共同開発に関する業務提携を締結したと発表しました。

3社はすでに、日本初のAI(人工知能)技術を活用した防災・減災システムの開発を目指すため、 2019年3月から熊本市にて実証を開始しています。

開発するサービスは、地域防災に関わる気象や建物などのデータとAIを活用し、洪水・地震などの災害を発生前・発生時に正確に予測し、発生後にはリアルタイムで正確な被害状況を把握、情報提供するもの。これらをブロック(区画)単位で可能にすることで、防災の強化、被害の極小、効果的な復興につなげることを目指しています。

出典:【日本初】AIを活用した防災・減災システムの開発・提供 ~洪水・地震に関する精緻な被害予測で地域防災力を向上~