あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、群馬大学内に「次世代モビリティ事故・サービス研究室」を設置したと発表しました。

自動運転車の普及に伴い、保険会社の事故・トラブル対応も大きく変化しており、将来的には、ドライバーがいない場合の対応フローの構築が必要になると予想されます。このため同社は2017年より同大学内に研究室を設置して自動運転の実証実験を通した共同研究を行ってきましたが、今般「次世代モビリティ事故・サービス研究室」を設置し、万が一の事故・トラブル時にも顧客の安全・安心が確保されるオペレーションのあり方について研究を進めていくとのことです。

また小豆島にある、香川大学、群馬大学、明治大学による自動運転公道実証実験の会場では、無人自動運転者の事故・トラブルを想定したデモンストレーションを実施する予定とのことです。

出典:群馬大学内に「次世代モビリティ事故・サービス研究室」を設置