日本生命保険相互会社)は、ミャンマー有力財閥の一つであるシュエタングループ傘下のGrand Guardian Insurance Holding Public Company Limited(以下、「GGIH」)との間で、生命保険合弁会社設立に関する基本的枠組を合意し、2019年4月26日にミャンマー金融当局に意向表明書を提出し、受理されたと発表しました。

ミャンマーの生命保険市場は、2013年に民間保険会社の営業が開始されたばかりの黎明期にあり、同社はこれまでもミャンマー金融当局や保険会社との交流・情報交換を図る等、ミャンマー生命保険市場の発展に寄与してきました。
2018年には、ミャンマーのヤンゴン市に駐在員事務所を設立しているとのことです。

今後、GGIHとの出資契約の最終合意に向けた協議、ミャンマー金融当局への認可申請等を進め、事業開始に向けた必要な手続を行う予定ということです。

出典:ミャンマーにおける生命保険合弁会社設立の意向表明書提出について