損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、自動運転分野において先進的な技術を有する株式会社ティアフォーと資本提携契約を締結したと発表しました。

ティアフォーは、世界初のオープンソースの自動運転ソフトウェア (OS)「Autoware (オートウェア)」を開発し、日本初となる一般公道における遠隔制御型自動運転システムの実験を実施し、レベル4 (無人運転) の自動運転に成功している企業です。
また、市街地や中山間地域での近距離移動を目的とする完全自動運転の小型電気自動車 (EV) を開発するなど、自動運転技術の開発と実証実験を推進してるとのことです。

損保ジャパン日本興亜はティアフォーの協力のもと、2018年9月には自動運転車の事故トラブル対応サービス研究拠点「コネクテッドサポートセンター」を開設し、2019年2月には自動運転サービス実証を支えるインシュアテックソリューション「Level IV Discovery」の共同開発を目的とした業務提携を行ったということです。

出典:ティアフォーと資本提携契約を締結~安心・安全な自動運転社会の実現に向けて~