東京海上日動あんしん生命保険株式会社は、使わなかった保険料が戻ってくる“新しいカタチの保険”の「Rシリーズ」の販売件数が100万件を突破したと発表しました。

「Rシリーズ」は、所定の年齢までに払い込んだ保険料から、既に受け取った入院給付金等の合計金額を引いた金額を、健康還付給付金として受け取ることができる保険です。従来の医療保険・がん保険の多くがいわゆる“掛け捨て型”であったのに対し、“新しいカタチの保険”として2013年の発売以来、2018年4月に累計販売件数が100万件を突破したということです。

文: 蟹山淳子