日本生命保険相互会社は、積水ハウス株式会社と合同会社エーエフイレブンが港区に所有する国際赤坂ビルの一部(共有持分50%)を取得したと発表しました。

赤坂エリアは大使館が多く、官庁街と近接しているため、外資系企業・国内企業ともにオフィス需要の高く、更なる成長・発展が見込まれる地域です。今回取得した物件(1973年築、地上20階地下4階建)は地下鉄4路線と直結する利便性の高い立地であるうえ、周辺エリアでは再開発が進んでいるため、同社は積水ハウスと共に建替えの検討も進めていくということです。

文: 蟹山淳子