損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は2019年3月4日より、経営者と従業員の健康を応援する新商品「リンククロス ナインガード」と「リンククロス ナインガード プラス」を発売すると発表しました。

「リンククロス ナインガード」では、七大疾病・就労不能・要介護・高度障害で所定の状態となったとき、総合生活障害保険金(一時金・最高2億円)を受け取ることができます。これに加えて、「リンククロス ナインガード プラス」では、死亡時に責任準備金額を受け取ることができます。

また、健康増進・疾病予防サービスとして、経営者・従業員とその家族を対象に、郵送血液検査サービス、健診手配・精算代行サービス、リンククロス会員サービス(同社が提供する健康サービス「リンククロス」のアプリやサービス)が提供されます。

「リンククロス ナインガード」の保険料は、たとえば保険金額5,000万円、保険期間・保険料払込期間65歳満了、口振月払の契約をする場合、50歳男性が93,400円、50歳女性なら64,200円です。

「リンククロス ナインガード プラス」の保険料は、保険金額5,000万円、保険期間・保険料払込期間100歳満了、口振月払の契約をする場合、50歳男性は187,200円、50歳女性なら141,400円です。

国内では、企業の代表者の年齢が60歳以上8割を占めると言われます。同社は、高齢化による「7大疾病」「就労不能」「介護」の9つのリスクから経営者を守るとともに、経営者や従業員へ健康増進・疾病予防サービスによって健康をサポートする「リンククロス ナインガード」(解約返戻金なし)と、「リンククロス ナインガード プラス」(解約返戻金あり)を開発しました。

文: 蟹山淳子