損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は、顧客本位の業務運営方針に基づき、保険金・給付金支払業務における同社の考え方を示した「ひまわりクレド~保険金・給付金~」を策定したと発表しました。

クレド(Credo)はラテン語で、「信条」や「約束」などを意味する言葉です。同社は、保険会社として重要な保険金・給付金支払業務に携わる社員一人ひとりが抱いている、顧客、仕事、仲間への想いを集約して、導き出された大切な要素を5つの「一(いち)」としてまとめ、「ひまわりクレド」として明文化しました。
「ひまわりクレド」を策定したことで保険金等の受付けから支払いまでのプロセスにおける社員の認識を一致させ、加入者に保険金・給付金を迅速かつ適切に届けていくということです。

同社プレスリリースによれば、「ひまわりクレド」の5つの要素は以下の通りです。

1.一人ひとりのお客さま
   私たちは一人ひとりのお客さまに家族のように寄り添います。
2.ひまわり生命の一員として
   お客さまの想いを形できること。それが私たちの誇りです。
3.一体を大切に
   プロとして正確に保険金・給付金をお届けします。
4.一つひとつの積み重ね
   たゆまぬ研さんで、最高品櫃のサービスを創り続けます。
5.一丸となって『ひ・ま・わ・り』の仲間がいます。
   「ひ」:ひとりじゃない 「ま」:まわりに感謝 「わ」:輪を大切に 「り」:理想に向かって

文: 蟹山淳子