損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、 全国初の複数台による遠隔型自動運転車の実証実験に2018年11月17日に参画したと発表しました。

今回の実証実験は、愛知県が2018年度自動運転実証推進事業の第一弾として実施したもの。車両外部にある運転席から、自動運転車2台を同時に遠隔監視・操作を行いました。

自動運転車が障害物を検知して緊急停止したという想定のもと、愛知県豊橋市から約230km離れた東京都中野区にある遠隔型自動運転運行サポート施設(コネクテッドサポートセンター)のオペレータから、乗客がトラブル解決まで安心できるような呼びかけを行いました。同社は、コネクテッドサポートセンターから、走行する自動運転車を遠隔監視し、トラブル対応のデモンストレーションを実施したということです。

文: 蟹山淳子