三井住友海上火災保険株式会社は2018年5月8日から、株式会社Kids Publicが運営する、遠隔健康医療相談サービス「小児科オンライン」を導入したと発表しました。

「小児科オンライン」は、自宅で子どもの健康や体調に関する質問や悩みを小児科医に相談できるサービスです。小学校就学前の子どもをもつ同社の社員が、平日の18時から22時まで、スマートフォン無料通信アプリ「LINE」や電話を活用して利用することができます。子どもが体調を崩したときに夜間に緊急受診が必要かどうか、どのような自宅でのケアが必要かなどの相談ができ、海外駐在員が海外から利用することも可能ということです。

文: 蟹山淳子