ソニー損害保険株式会社は、再生可能エネルギーの普及活動や環境教育を行うNPO法人そらべあ基金の「そらべあスマイルプロジェクト」を通じて、神奈川県平塚市の認定こども園に太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈すると発表しました。同社からの「そらべあ発電所」寄贈数は、今回で合計23基となるということです。

ソニー損保は2009年3月から、「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」を運営し、全国の幼稚園や保育園に太陽光発電設備「そらべあ発電所」を設置する寄付を行ってきました。

このプログラムは、ソニー損保の自動車保険加入者が契約時に走行距離を確認する仕組みを活用した寄付活動です。加入者が前年に走った距離が予想年間走行距離を下回っていた場合、車の運転によるCO2排出量が予定より減って環境保全に貢献したとして、下回った距離100kmにつき1円をソニー損保が「そらべあ基金」に寄付し、全国の幼稚園・保育園に太陽光発電設備(そらべあ発電所)を寄贈するものです。

文: 蟹山淳子