株式会社セブン‐イレブン・ジャパンと三井住友海上火災保険株式会社は、2018年4月17日より、全国のセブン‐イレブン店舗(2018年3月末現在20,186店舗)に設置されている「マルチコピー機」を通じて、コンビニエンスストアで初となる「1DAYレジャー保険」の販売を開始したと発表しました。

昨今、ライフスタイルや価値観が多様化し、「手軽に保険に加入したい」という顧客のニーズが高くなっています。セブン‐イレブンは既に、自転車向け保険やバイク自賠責保険、また必要な補償を必要なときにだけ受けられるオンデマンド型の「1DAY保険」(1日単位の自動車保険)を販売しています。
この度、健康に対する意識の高まりや、ワークライフバランスの考え方が広がり、余暇の時間をレジャーに充てる人が増えている状況を受け、「1DAYレジャー保険」を新たに提供することとなりました。

「1DAYレジャー保険」は、全国のセブン‐イレブン店内のマルチコピー機で手続きを行い、プリントされた支払い票をもとにレジで保険料を支払うことで加入できます。保険期間は24時間で、契約には「ひとりひとり手厚くプラン」と「みんなまとめて安心プラン」のタイプと、レジャー全般、ゴルフ向け、ハイキング・軽登山向け、スキー・スノボ向けのプランがあり、必要に応じて選ぶことができます。

保険料は、例えば「ひとりひとり手厚くプラン(レジャー全般)」で、障害死亡保険金300万円、障害入院時一時保険金9万円、骨折時一時保険金9万円、日常生活賠償保険金(本人のみ補償)1億円、救援者費用等保険金200万円の契約をする場合、1人当たり500円です。

文: 蟹山淳子