更新:公開:2016年6月6日

生命保険はいくら必要?死亡保険金額の計算ポイントを解説

生命保険はいくら必要?死亡保険金額の計算ポイントを解説

生命保険に加入する前に、まずは「生命保険はいくら必要か」計算して見ましょう!

万が一のとき、遺されたご家族に必要な保障額はいくら?

家族の安心を得るために、まずは必要な世帯主の必要保障額を計算してみましょう。
必要保障額が分かると、必要以上の保険金を設定することがないため、ご自身に合った保険に加入することができます。

必要保障額計算のポイント

必要保障額の計算は、項目ごとの必要額をそれぞれ計算するのがよいでしょう。

  1. 葬儀費用:お葬式やお墓の準備、概ね300万円~500万円
  2. 住宅費用:賃貸の方は住宅費用を計算
  3. ご家族の生活費用:毎月10~15万円など、奥様+お子様の1ヶ月の生活費を経済的に安定できるまでの期間分
  4. 子供の学資準備:大学卒業までの子育て費用
  5. 自動車ローンなどのローンの残債を清算するための費用

上記の目安を参考に、生命保険の必要額を計算してみてください。ご自身・家族の生命保険の検討前に、まずは必要保障額を計算し、保障の目安にしましょう。

必要保障額を確保した場合の保険料をチェック

必要保障額の確認ができたら、いよいよ保険の検討です。

生命保険と一口に言っても、万が一のことがあった時にお金が入るタイプだけではなく、貯蓄性のあるタイプや介護に備えられるタイプなど様々な特徴があります。

まずはそれぞれの商品の特徴を見て、どの商品がご自分・家族に必要な備えをするのにピッタリかを確認します。
その次に、上で考えた必要額を準備すると保険料はいくらくらいになるかをウェブでの見積もりや、資料請求をして確認してみましょう。
保険料を抑えたい方は、終身タイプだけではなく定期タイプの保険もチェックしてみると良いでしょう。

もっと詳しく商品一覧で比較

もっと詳しく商品一覧で比較

もっと詳しく商品一覧で比較

  • 執筆者プロフィール

     ライフィ編集部

    ライフィ編集部

    「お困りごと解決のためのお役立ち情報サイト」を目指し、生命保険・損害保険を中心に、健康や家計などさまざまな情報を掲載しています。メンバーは独自の視点でお客さまのお困りごとに日々耳を傾け、編集・発信しています。

執筆者・監修者一覧

カテゴリー:死亡保険を学ぶ
タグ: