教えて!あなたの生命保険は?「どんな生命保険に入っていますか?」聞いてみました教えて!あなたの生命保険は?「どんな生命保険に入っていますか?」聞いてみました

保険営業マンが選んだネット保険、ポイントは割安な保険料と管理のしやすさ千葉さん(40才・男性):
会社員(保険業)、夫婦2人、持家

1.どんな保険で保険料はいくらですか?

死亡時の保障

保険種別
変額終身
保険の目的
貯蓄のため
保険期間
終身
保険料
12,800円/月
払込期間
43歳まで
保険金額
500万円

死亡時の保障

保険種別
定期保険
保険の目的
家族のため
保険期間
60歳まで
保険料
3,880円/月
払込期間
60歳まで
保険金額
1,500万円

病気・ケガ・入院の保障

保険種別
医療保険
保険期間
終身
保険料
3,064円/月
払込期間
60歳まで
入院
5,000円/日額
先進医療
あり
その他
5万円(手術時)

がんの保障

保険種別
がん保険
保険期間
終身
保険料
975円/月
払込期間
終身
入院
5,000円/日額
先進医療
なし
通院
なし
その他
100万円(診断時)
その他
10万円(手術時)
その他
10万円(退院時)

2.いつどこで入りましたか?

変額終身は28歳の時、保険ショップで加入しました。
がん保険は31歳、医療保険は36歳、定期保険は38歳の時に、インターネットから加入しました。

3.今の保険に入ったきっかけは?

変額終身保険は貯蓄を主目的として加入しましたが、万が一の場合には葬式代を賄えると思って加入しました。
がん保険と医療保険は独身でも最低限加入の必要性を感じて加入しました。
定期保険については結婚を期に家族の為にと思い、加入しました。

4.今の保険を選んだ理由・決め手は何ですか?

どの保険も勧められるがままに加入したわけではなく、自身で選択して加入したつもりです。
ですので、納得感があります。

また、ネット保険については保険料が割安だと感じ、インターネット上で契約の管理までできることも自身には向いていると思いました。

5.入っている保険や今後の保険選びについてアドバイスが欲しいことはありますか?

特にありません。

FP・生保プランナーからのコメント

  • ライフィ太郎

    久保 登嗣宜(くぼ としのり)

    株式会社ライフィ プロダクティプライフセクション、生命保険アドバイザー
    公的保険アドバイザー、2級FP技能士
    加入目的がしっかりしていらっしゃいますね。
    貯蓄目的でご加入されている変額保険は、運用を重視しつつ最終的にお葬式代としても準備できるような、選択に幅のある保険です。
    一般の終身保険よりも運用に関してはリスクも高いですが、リターンも期待できるので長期的かつ積極的な資金の準備にはピッタリです。

    医療保険とがん保険もしっかり検討してご加入いただいたと思います。医療保険も60歳までに払込みを終えてしまうので、老後の負担も軽くなり医療保障に関しては安心して治療に集中できますね。

    今後改めて医療保険をご検討されるときには、個室入院などの差額ベッド代費用に対する保障の追加や通院治療をカバーするための保障を加えるのも良いかもしれませんね。

    生命保険は、生活環境や医療状況に合わせて定期的に見直しすることが大切ですが、インターネットの保険はネットでいつでも保険の状況を確認できるのが魅力です。
    一生涯にわたる保障を自分のライフスタイルに合わせて見直していくには、保険の管理しやすさも重要なポイントになるかもしれませんね。

  • ファイナンシャルプランナー 加藤 梨里

    加藤 梨里(かとう りり)

    マネーステップオフィス株式会社代表取締役
    CFP(R)認定者、金融知力インストラクター、健康経営エキスパートアドバイザー
    ご自身で選んで加入されただけあり、合理的かつリーズナブルな保険にお入りだと思います。
    変額型の終身保険は貯蓄として活用できるとともに、一般的な定額型のものに比べて割安に保障を確保できるのがメリットですね。
    払込期間もあと3年で終了しますから、早めに生涯使える保険を確保できそうです。保険金額や解約した時の返戻金は運用実績によって変動しますから、折に触れ運用の状況を見ておくとよいと思います。

    死亡時への備えには定期保険もあり、加えて持家にお住まいなので、おそらく住宅ローンの団体信用生命保険にも加入されているはずですから、当面はこれで十分だと思います。

    ただ、定期保険は60歳で保険期間が終了しますから、以降の死亡保障は変額終身保険の500万円のみへ減少します。60歳以降に万が一、奥様が遺された際にご不安がないよう、遺族年金や貯蓄、保険以外の資産の見込みをつけておくとよいでしょう。

    病気・がんへの備えも合理的かつ必要なものを確保できています。がん以外の病気・けがの場合には入院1日につき5,000円と手術への給付に限られるようですから、医療費の自己負担を抑える高額療養費や、入院して仕事を休んだ時に受け取る傷病手当金など公的制度をチェックしておくと安心です。