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賃貸住宅用火災保険ランキング2019

2019年に保険比較ライフィで人気のあった賃貸住宅用火災保険を発表!

2019年賃貸住宅用火災保険ランキング。
賃貸住宅用の火災保険は『家財保険』とも呼ばれ、賃貸住宅に住む方の家財道具を補償する保険です。

また賃貸住宅の場合、大家さんやご近所さんに対する賠償も重要な補償。
万が一火災を起こしてしまった場合、家財だけではなく、借りている部屋の修理費用を「賠償責任保険」で補償することができます。

賃貸住宅に入居の際、火災保険の加入を義務付けている場合もあります。
また、賃貸契約と一緒に保険に加入することが多いため、賃貸の更新時には保険の更新も忘れないよう注意が必要です。

保険料の安さと手続きの簡単さが魅力のネットの火災保険をご紹介!
ただし、保険料の安さだけでなく、補償内容、付帯サービスなど、商品の特性を確認し、万が一の火災や住まいのトラブルに備えた保険を選びましょう。

ここでは、マンション・アパート・一戸建てなどの賃貸用住宅の入居者向けの火災保険をご紹介!
※ 持家住宅にお住いの方の火災保険は『2019年持家住宅用火災保険ランキング』へ。

賃貸住宅用火災保険 ランキング第1位

日新火災海上保険

賃貸住宅用火災保険 ランキング第2位

エイ・ワン少額短期保険株式会社

賃貸住宅用火災保険 ランキング第3位

アイアル少額短期保険株式会社

※アイコンにカーソルを当てると商品についての補足が表示されます
※2019人気保険ランキングの基準についてはこちら

(2019年2月1日~2019年2月28日 保険比較ライフィ調べ)
更新日 2019年3月20日

賃貸住宅用火災保険ランキングは株式会社ライフィでの各商品の契約件数を基に集計しております。

※ 賃貸住宅用火災保険ランキングには家財保険を掲載しております。
※ 人気急上昇中マークは順位が上昇した保険商品を示しています。
※ 当ランキングは弊社「保険比較ライフィ」の取扱保険商品について、契約件数に基づいて作成したものです。
※ 過去1ヶ月間で人気のあった保険であっても、保険商品新商品への移行など、現在発売を停止している保険商品、保険会社の意向でランキング掲載許可が下りない保険商品は、除外させていただいております。
※ 保険商品の改訂が行われた場合、旧商品の契約件数と合算集計し、掲載しております。

あなたに”ピッタリ”の賃貸住宅用火災保険って?

「火災保険」と言うと火災をイメージしがちですが、実は補償範囲は広く、賃貸住宅用火災保険は自分の「家財」の補償、大家さんへの「借家人賠償」ご近所さんへの「個人賠償」の3つの補償で出来ています。賃貸契約時には「賠償」の補償を重視し、加入を義務付けている場合もあります。入居者が万が一火災を起こしてしまった場合、保険に加入していれば不要なトラブルもなく修理費用を確保できるためです。

近年ネットの火災保険も充実しており、見積もり・申込手続きの簡単さと保険料の安さで人気となっています。「補償期間」と「家財の金額」の2つを選ぶだけで保険料を調べることができ、年間数千円という保険料の安さも魅力です。また、付帯サービスもさまざま。水回りやカギのトラブルの応急サポートや賠償事故における示談交渉サービスがセットされたものもあります。
賃貸住宅用火災保険は万が一の火災による家財の補償、大家さんへの補償だけでなく、火災以外の住まいのトラブル時にも便利です。


総務省消防庁が発信している平成29年度消防白書※によると、平成28年に発生した全国の出火件数は3万6,831件。1日あたり100件もの火事が発生していることになります。
出火件数の中で建物火災は2万991件であり、そのうち住宅火災は1万1354件と建物火災の半分を占めていることが分かります。
全体の火災件数の出火原因を見てみると、放火が3,586件と最も多く、放火の疑い2,228件と合わせると全体の15%を占めています。放火に次いで、たばこが3,483件、コンロによるものが3,136件、冬場のストーブが1,210件と、火の不始末や不注意から発生したものが多くなっています。

冬場は肌寒く家庭で火気(電気暖房・石油ストーブなど)を使うことが多くなり、スイッチの切り忘れなど不始末が起こりやすくなります。また、空気が乾燥することで火災が起きやすくなるため、天災・不審火にも注意が必要です。
冬場は特に火の元の確認を徹底する、また放火を防ぐために家の外に燃えやすいものを置かない、バイクや車のシートは防火素材にするなどの備えをしておくことが大切です。

日常の備えも重要ですが、火災に備えて補償に入っておくことも大切です。
賃貸住宅にお住まいの方は、火災によって家財が燃えてしまうだけではなく、万が一自分の家が火の元になった場合には、住宅の持ち主である大家さんへの賠償責任が発生します。そのため、大家さんへの借家人賠償責任のカバーを忘れてはいけません。
また、基本補償では人為的な火災だけではなく、落雷による火災や、台風・大雨・豪雨による水災、雪災、雹(ひょう)災などの自然災害にも対応できます。住まいにとりまくさまざまなリスクに対し、事前の準備や備えをして大切な財産を守りましょう。

※出典「平成29年度消防白書」総務省消防庁