2019年11月 持家用火災保険ランキング

更新日:2019/11/20

最新!人気の持家用火災保険をランキングで発表します!
持家用火災保険は、一戸建てやマンションなど、マイホームの火災や自然災害などの損害に備える保険です。

築10年以内はより割安に!水まわり・カギあけなど24時間サポートつき!

※アイコンにカーソルを当てると商品についての補足が表示されます

2019年人気保険ランキングの基準について
(2019/10/1~2019/10/31 保険比較ライフィ調べ)

持家用火災保険ランキング掲載基準

株式会社ライフィの運営するサイトを通じて1ヶ月間にご契約いただいた賃貸住宅用を除いた火災保険の契約件数の多い商品順に掲載しております。

・人気急上昇中マークは前月と比較し順位が上昇した保険商品を示しています。

・過去1ヶ月間に契約があった保険でも、発売を停止した場合や、保険会社の意向等により掲載していない商品もございます。

・商品が改訂された場合には、旧商品の契約件数と合算集計して掲載しております。

火災保険と一緒に考えたい地震補償保険

持家用火災保険ランキングの傾向

持家住宅の火災保険は保険代理店で加入したり、家を新たに購入する時には金融機関やハウスメーカーで加入したりと、対面で加入するのが一般的でした。

そんな中、ネットで見積もりができる火災保険に注目が集まっています。
火災保険は補償内容を選べるものが多く、ニーズや予算に合わせてネットで自由に見積もりを行い、じっくり検討ができるのが魅力です。条件が決まったら郵送で加入できるため、窓口などに出向く手間もなく便利です。
最近では、ネットで申込まで完結できる火災保険が登場し、ますます便利になってきています。

そのほか、ネットで複数社の見積もりをまとめて依頼できる「一括見積サービス」もあります。
火災保険一括見積りはこちら:価格.com保険「火災保険一括見積り」

持家用火災保険ってなあに?

持家用火災保険とは?

持家用火災保険とは、一戸建てやマンションなどの建物や家財道具が火災や自然災害で壊れた時に備える保険です。

保険をかける対象は建物家財の大きく2つです。建物に含まれる対象は保険会社により異なり、たとえば敷地内にあるカーポートなどは建物に含まれる場合と、オプションで補償を付ける場合があります。

補償される事故は火災落雷破裂爆発によるものが基本です。それに加え、風災水災雪災などの自然災害、盗難水濡れ物体の飛来落下などへの補償を組み合わせることができます。

なお地震による損害は火災保険では補償されず、火災保険とセットで地震保険に加入する必要があります。

そのほかに、日常の賠償事故や、隣の家に火が燃え移ってしまったときに備えるオプションなどもあります。

費用の補償以外にも、水回りやカギ回りのトラブルでの応急サービスなどがセットされているものもあります。

持家用火災保険選びのポイント

持家用火災保険を選ぶ際には、主に次の4つに注目してみましょう。

1.補償は自由に選べる?

「火災、落雷、破裂・爆発」の基本補償に、ほかの補償を組み合わせるのが一般的です。なかには、基本に「風災・雹災・雪災」含まれていたり、基本が「火災、破裂・爆発」のみのものもあります。

2. 保険期間は?1年から10年

保険期間は1年から10年まで、1年刻みで設定できます。長期の契約では、一括払にすると1年あたりの保険料が割安になります。

3. どんな割引が利用できる?

新築10年以内など、建築年数が浅い建物は保険料が割安になるものがあります。そのほか、ノンスモーカーやオール電化などユニークな割引があるものもあります。

4. 地震保険はつける?

火災保険では地震の損害は補償されません。地震による火災被害で一時金が受け取れるものもありますが、地震や津波による損害全般に備えるには地震保険の加入が必要です。

そのほか、火災保険とは別に単独で入れる地震補償保険もあります。
地震補償保険はこちら:SBIリスタ少額短期保険 地震補償保険「Resta(リスタ)」

FPが解説!
あなたにぴったりの持家用火災保険とは

ファイナンシャルプランナー加藤 梨里
ファイナンシャル
プランナー加藤 梨里

マイホームの万が一のトラブルに備える火災保険には、火災だけでなく幅広い補償が含まれています。なかでも水災や盗難・事故などへの備えは、お住まいの状況によって選ぶと効率的です。

たとえば水漏れは給排水設備の事故やほかの部屋からの漏水によることが多いですから、一戸建てやマンションの最上階に住んでいる場合は優先度は低いかもしれません。

一方、自動車の飛び込みや盗難などによる侵入は、一戸建てでリスクが高いと考えらえれます。

建物と家財それぞれで、これらの補償を検討しましょう。また家財については、保険会社が家族構成に応じた保険金額を目安に提示にしていますが、ご自宅の状況に合わせて調整することも可能です。

また、ネットの火災保険ではノンスモーカーやオール電化住宅などで割引されるものがありますので、上手に活用したいですね。

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SBIリスタ少額短期保険:BS02-2019-2176/SBI損害保険:2017年11月 W-12-3216-001/セゾン自動車火災保険:C19-UA00-16(2019.7)/ソニー損害保険:SA19-136/ジェイアイ傷害火災保険:JI2019-418

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