2019年 定期保険ランキング

更新日:2019/9/20

2019年定期保険ランキング。
定期保険とは、万が一の死亡時に遺族に保険金が支払われる死亡保険のひとつです。保障は一定期間に限られます。

※アイコンにカーソルを当てると商品についての補足が表示されます

2019年人気保険ランキングの基準について
(2019/8/1~2019/8/31 保険比較ライフィ調べ)

定期保険ランキング掲載基準

株式会社ライフィの運営するサイトを通じて1ヶ月間にご契約いただいた引受基準緩和型定期保険を除いた定期保険の契約件数の多い商品順に掲載しております。

・人気急上昇中マークは前月と比較し順位が上昇した保険商品を示しています。

・過去1ヶ月間に契約があった保険でも、発売を停止した場合や、保険会社の意向等により掲載していない商品もございます。

・商品が改訂された場合には、旧商品の契約件数と合算集計して掲載しております。

定期保険ランキングの傾向

一定期間に限って死亡時に備える定期保険は、保険料の手ごろさが特徴です。特にネットで加入できる定期保険は販売にかかる経費を抑えることでよりお手頃な保険料を実現しており、人気が高いようです。

注目されている定期保険には、保険金額は500万円から、保険期間は10年からなど必要な期間に必要な金額を設定できるものが多く、子育て中などライフプランに合わせて保障を確保しやすいものが注目されています。

契約には健康に関する告知が必要ですが、人気の定期保険の多くは原則として健康診断書の提出が不要なことも、支持されている理由かもしれません。

定期保険ってなあに?

定期保険とは?

定期保険は、10年間や20年間などの一定期間に限って、死亡時に遺された家族が保険金を受け取れる保険です。
基本的に保険料は掛け捨てで、保険期間中に被保険者の死亡や高度障害がなければ、保険金を受け取ることはなく、支払った保険料も戻ってきません。また、途中で解約したときに解約返戻金が戻ってくることもありません。一方で、保険料は手ごろに設定される傾向があります。

こうした特徴から、ライフプランに合わせ、必要な期間に必要な保険金額を設定して契約するケースが一般的です。

ネット申込みができる定期保険では、医師の診査や健康診断書の提出が不要など、気軽に申し込み手続きをできるものもあります。こうした定期保険は、ウェブの画面上で健康に関する質問(告知)に答えるだけで申し込めます。

定期保険選びのポイント

定期保険を選ぶ際には、主に次の3つに注目してみましょう。

1. 保険料はお手頃?

掛け捨ての定期保険のなかでも、ネットで申込みを完結できるものは対面や書面で申込むのに比べて保険料がさらにお手頃になる場合があります。

2. 設定できる保険金はいくらまで?

保険金額は最低500万円から100万円単位で設定できるものが一般的ですが、なかには最低100万円から設定できるものもあります。
また、最高1億円まで設定できるものもあります。(保険金額によっては申込時に健康診断書が必要になることがあります。)

3. 保障はいつまで?加入年齢と保険期間

新規契約では満69歳まで申し込める定期保険が多いようですが、なかには80歳代でも申し込めるものもあります。
保険期間が終了した後には、自動更新で90歳まで継続できるものもあります。

FPが解説!
あなたにぴったりの定期保険とは

ファイナンシャルプランナー加藤 梨里
ファイナンシャル
プランナー加藤 梨里

ご家族のライフプランのなかで、子どもが幼い頃や住宅を購入する前などは、万が一の際の備えを手厚くしておくと安心です。そんなときには、必要な時期に必要な保険金額で加入できる掛け捨て型の定期保険を活用できます。
保険期間は10年のものが多いですが、1年ごとに契約できるものもありますので、細かなライフプランの変化にも柔軟に対応できそうです。

ネットで申込める定期保険は保険料の手ごろさに加え、申込みの簡便さも嬉しいポイントではないでしょうか。忙しくて保険をゆっくり検討する時間がない人でも、パソコンやスマートフォンで手続きをできます。

手軽でありながら、保険会社によっては保険金額を最高1億円まで設定できます。手厚い備えがほしいときもしっかりニーズに応えてくれそうです。

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