2019年 国内旅行保険ランキング

更新日:2019/8/20

2019年国内旅行保険ランキング。
国内旅行保険は、国内旅行中のケガや賠償事故などに備える保険です。

※アイコンにカーソルを当てると商品についての補足が表示されます

2019年人気保険ランキングの基準について
(2019/7/1~2019/7/31 保険比較ライフィ調べ)

国内旅行保険ランキング掲載基準

株式会社ライフィの運営するサイトを通じて1ヶ月間にご契約いただいた国内旅行保険の契約件数の多い商品順に掲載しております。

・人気急上昇中マークは前月と比較し順位が上昇した保険商品を示しています。

・過去1ヶ月間に契約があった保険でも、発売を停止した場合や、保険会社の意向等により掲載していない商品もございます。

・商品が改訂された場合には、旧商品の契約件数と合算集計して掲載しております。

国内旅行保険ランキングの傾向

社員旅行やクラブの団体旅行など大人数の旅行では、旅行の申込と同時に加入することが多い国内旅行保険。レジャー保険としてコンビニで入れる保険もあります。
住み慣れた国内での旅行の際には、海外旅行に比べて保険に加入する機会は少ないかもしれません。

そんな中、手軽に申し込みができるネット国内旅行保険が人気です。
日帰りの旅行から加入でき、ゴルフやハイキングやスノーボードなど、ケガが心配なレジャーに出かける方にもおすすめです。
日帰りの旅行は1人262円から加入ができるものもあり、保険料の安さも魅力です。

国内旅行保険ってなあに?

国内旅行保険とは?

国内旅行保険とは、日本国内を旅行中、事故でケガをした時の治療費用や、他人への賠償費用などに備える保険です。
おもに、ケガの補償他人への賠償事故の救援者費用の3つの補償があります。

ケガの補償は、通院1日あたり1,000円、入院1日あたり4,000円、手術1回につき4万円、死亡時には500万円など一定額を受け取ることができます。
通院は30日、入院は180日までなど受け取る金額には限度があります。

他人への賠償は、他人をケガさせたり他人のモノを壊してしまった時の賠償費用を補償します。

事故の救援者費用は、旅行中の事故での捜索救助の費用、家族が現地に駆け付けた時の交通費宿泊費などが支払われます。
救援者費用には船舶が遭難した場合、など条件があります。

国内旅行保険選びのポイント

国内旅行保険を選ぶ際には、主に次の4つに注目してみましょう。

1. どこで加入する?代理店・コンビニ・ネット

保険代理店、コンビニ、ネットで加入できるものがあります。ネットやコンビニの場合、ご自身の都合に合わせ、旅行当日でも加入できるのがメリットです。

2. 旅行期間は?

日帰りや一泊など短期間の旅行から申込できます。長期の旅行の場合、7日間までのものや、14日間までのものがあります。
期間によって保険料が決まるため、旅行期間が長くなると保険料も高くなります。

3. 年齢制限はある?70歳以上でも入れる?

ネットやコンビニの国内旅行保険は加入年齢が70歳以下になっているものが多いです。なかには74歳まで入れるものがあります。

4. 一度に申込できるのは何人まで?

家族や友人などグループで旅行保険に加入する場合、一度の申込で10人分など、まとめて申込ができるものもあります。

FPが解説!
あなたにぴったりの国内旅行保険とは

ファイナンシャルプランナー加藤 梨里
ファイナンシャル
プランナー加藤 梨里

土産物店のものを壊して賠償責任を負う、温泉で足を滑らせた、ハイキングやトレッキングでけがをしたなど、旅行ならではのあらゆるリスクに備える国内旅行保険。

海外旅行はクレジットカードの付帯保険で備えるケースがありますが、国内旅行保険がついているクレジットカードは一部のゴールドカード等に限られます。ネットやコンビニで簡単に、出発当日でも加入できるものが多いので、思い立って旅行に行くときも便利です。

けがによる入院や手術は医療保険でも保障されますが、スキー、スノーボード、ダイビングなどのスポーツ中に大けがをしたら、救助してもらう費用がかかることがあります。
観光だけでなくレジャー・スポーツ目的で国内旅行に行くなら、傷害や救援者費用の補償金額を高めにしておくと安心ではないでしょうか。

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