2019年11月 傷害保険ランキング

更新日:2019/11/20

最新!人気の傷害保険をランキングで発表します!
傷害保険は、事故でケガをしたときの治療費用や死亡時の損害に備える保険です。

※アイコンにカーソルを当てると商品についての補足が表示されます

2019年人気保険ランキングの基準について
(2019/10/1~2019/10/31 保険比較ライフィ調べ)

傷害保険ランキング掲載基準

株式会社ライフィの運営するサイトを通じて1ヶ月間にご契約いただいた傷害保険の契約件数の多い商品順に掲載しております。

・人気急上昇中マークは前月と比較し順位が上昇した保険商品を示しています。

・過去1ヶ月間に契約があった保険でも、発売を停止した場合や、保険会社の意向等により掲載していない商品もございます。

・商品が改訂された場合には、旧商品の契約件数と合算集計して掲載しております。

傷害保険ランキングの傾向

毎日の通勤通学、スポーツクラブの活動、趣味のアウトドアなど、日常のケガに備えたい方におすすめの傷害保険。学校やクラブ活動などの団体で加入される方も多い保険です。

その中で、手続きが簡単なネットの傷害保険が注目されています。
日常生活全般のケガが補償の対象であったり、他人への賠償補償示談交渉サービスがついたものなど、幅広い補償の保険が人気です。

そのほかに、ケガの範囲を交通事故のみにしたもの、子ども向けのもの、特別支援教育を受けている子ども向けのものなどさまざまな傷害保険が登場しています。

傷害保険ってなあに?

傷害保険とは?

傷害保険とは、突発的な事故でケガをしたときの、入院や手術、通院などの治療費用や、死亡時の損害に備える保険です。おもに、通院、入院、手術、死亡・後遺障害の4つの補償があります。

通院1日あたり1,000円、入院1日あたり3,000円、手術1回につき3万円、死亡時には300万円など一定額を受け取ることができます。
通院は30日まで、入院は180日まで、など受け取る金額には限度があります。

そのほか、事故で救助や捜索が必要になったときの救援者費用や、他人をケガさせてしまった時などの賠償責任補償、事故解決のための示談交渉サービスがついているものもあります。

「突発的な事故のケガ」が傷害保険の基本ですが、子ども向けの傷害保険では、病気も補償の対象になるプランもあります。

傷害保険選びのポイント

傷害保険を選ぶ際には主に次の4つに注目してみましょう。

1. 事故の範囲は?交通事故のみor日常全般

交通事故によるケガだけを補償するものと、交通事故以外のケガも全て補償するものがあります。

2. ケガの範囲は?熱中症の補償

傷害保険は「急激・偶然・外来」の事故が対象のため、症状が出るまで一定時間かかる熱中症は補償されません。なかには熱中症も補償対象になるものもあります。

3. 補償は誰にかける?自分or家族

補償される範囲によって個人タイプ家族タイプなど選べるものがあります。家族タイプだと保険料が割安になります。
また、子ども専用の傷害保険もあります。

4. 補償の範囲は?

通院、入院、手術、死亡・後遺障害の補償が基本ですが、通院補償を外して保険料を割安にしたものもあります。

5.保険料の支払いは?月払or一括払

保険料の支払いを月払と一括払で選ぶことができます。一括払の方がトータルの保険料が割安になっています。

FPが解説!
あなたにぴったりの傷害保険とは

ファイナンシャルプランナー加藤 梨里
ファイナンシャル
プランナー加藤 梨里

日常生活での「ケガ」を補償する傷害保険は、生命保険や医療保険と違って「ケガ」だけに対応するイメージがあるかもしれません。しかし、オプションで他人への賠償責任補償や、事故での救援者費用をつけられるものがあります。
自分のケガに限らず、生活の幅広いトラブルに対処する保険として検討してもよさそうです。

「ファミリータイプ」を選べる場合は、同居の家族も対象にできる点も安心です。特約で、熱中症で病院に行ったときを補償するものもありますし、お子さんのケガ、他の人への賠償など幅広いトラブルに備えることができるのではないでしょうか。

子どもの場合、保育園、幼稚園、学校で団体の傷害保険に加入していることがあります。また、スポーツ振興センターの災害共済給付制度もあります。これらと重複しないかを確認して検討するとよいでしょう。

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