2019年 バイク保険ランキング

更新日:2019/7/22

2019年バイク保険ランキング。
バイク保険は、バイク運転中の交通事故の損害を補償する保険です。

※アイコンにカーソルを当てると商品についての補足が表示されます

2019年人気保険ランキングの基準について
(2019/6/1~2019/6/30 保険比較ライフィ調べ)

バイク保険ランキング掲載基準

株式会社ライフィの運営するサイトを通じて1ヶ月間にご契約いただいたバイク保険の契約件数の多い商品順に掲載しております。

・人気急上昇中マークは前月と比較し順位が上昇した保険商品を示しています。

・過去1ヶ月間に契約があった保険でも、発売を停止した場合や、保険会社の意向等により掲載していない商品もございます。

・商品が改訂された場合には、旧商品の契約件数と合算集計して掲載しております。

バイク保険ランキングの傾向

バイク保険は、バイク購入時に販売店で加入するのが一般的です。

しかし、維持費用の安さが魅力の小型バイクや原付バイクは、保険料のコストに抵抗があったり、事故リスクを感じにくかったりと保険に加入する機会が少ないのも現状です。

その中で、保険料がリーズナブルなネットのバイク保険に注目が集まっています。
自動車保険のように、年間の走行距離や乗る人の年齢に合わせた合理的な保険料のものが人気です。また、ロードサービスが充実したバイク保険も選ばれています。

バイク保険ってなあに?

バイク保険とは?

バイク保険とは、バイク運転中の事故で発生した損害を補償する保険で、相手への賠償・自分や同乗者のケガ補償の2つの補償からできています。

相手への賠償は、他人をケガさせてしまったり、他人の物を壊してしまった時の賠償金額を補償します。他人のケガは対人賠償責任保険、他人のモノは対物賠償責任保険で補償されます。

自分や同乗者のケガの補償は、ケガの治療費や慰謝料を補償します。治療費実費が補償される人身傷害保険とケガの程度や通院日数などに応じて一定額が支払われる搭乗者傷害保険の2種類あります。

そのほかに、車両補償や携行品補償をセットできるものもあります。

また、事故や故障でバイクが動かない時のロードサービスや、事故解決まで相手方と交渉を行う示談交渉サービスがセットになっています。

バイク保険選びのポイント

自動車保険を選ぶ際には主に次の4つに注目してみましょう。

1. ケガの補償は?実費or定額

ケガの補償には治療の実費が補償される人身傷害保険と、ケガの程度や通院日数などに応じて1万・5万など一定額が払われる搭乗者傷害保険があります。
実費が払われる人身傷害保険には、年齢条件や加入できるバイクが制限されている場合があります。

2. バイクの補償は?車両保険のセット

原付バイクは対象外など一条件がありますが、車両保険をセットできるものもあります。

3. ロードサービスは?どこまで対応

ガス欠・バッテリー上がりなどさまざまなサービスがあります。レッカー移動距離が保険会社指定工場まで無制限であったり、レッカー移動時の帰宅費用が支払われるものもあります。

4. インターネット割引

新規申込で対象になるインターネット割引や、継続時でも対象になるインターネット継続割引があるものもあります。

FPが解説!
あなたにぴったりのバイク保険とは

ファイナンシャルプランナー加藤 梨里
ファイナンシャル
プランナー加藤 梨里

バイクの運転中の様々なトラブルに対応するバイク保険は、保険料のリーズナブルさに加えて、いざというときにどこまで対応できるかが大切です。
自動車保険と異なり車両保険がついていないバイク保険が多いため、万が一の愛車のダメージにどう対処するかをあらかじめ考えておきたいものです。

ドライブ中のトラブルにはロードサービスの充実度も要注目です。ガス欠やバッテリー上がりのほか、動かなくなってしまったときのレッカー移動を無制限でしてもらえると、もしものトラブルでも安心ですよね。
事故に巻き込まれると示談交渉や弁護士費用も気になります。そんなときにどこまでサポートしてもらえるかも、バイク保険選びでは大切なポイントでしょう。

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チューリッヒ保険会社:DA180726-5(5) /三井ダイレクト損害保険:承認番号14a17(1502)/アクサ損害保険(アクサダイレクト):AT196048
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