2019年9月 ドライバー保険ランキング

更新日:2019/9/20

最新!人気のドライバー保険をランキングで発表します!
ドライバー保険は、借りた自動車を運転中の事故の損害を補償する保険です。

※アイコンにカーソルを当てると商品についての補足が表示されます

2019年人気保険ランキングの基準について
(2019/8/1~2019/8/31 保険比較ライフィ調べ)

ドライバー保険ランキング掲載基準

株式会社ライフィの運営するサイトを通じて1ヶ月間にご契約いただいたドライバー保険の契約件数の多い商品順に掲載しております。

・人気急上昇中マークは前月と比較し順位が上昇した保険商品を示しています。

・過去1ヶ月間に契約があった保険でも、発売を停止した場合や、保険会社の意向等により掲載していない商品もございます。

・商品が改訂された場合には、旧商品の契約件数と合算集計して掲載しております。

ドライバー保険ランキングの傾向

レンタカーやシェアカーも普及し、自動車を持たない方も増えてきています。免許はあるけど、たまに車を借りて乗るだけ、という方にドライバー保険が選ばれています。
ドライバー保険の中には、コンビニでも加入できるものもあります。

そんな中、ネットの保険は手続きの便利さで選ばれています。時間と場所を選ばず加入できるのが魅力です。

特に帰省やレジャーなど車に乗る期間に合わせて1日単位で加入ができるものが人気です。頻繁に車を乗る方には、期間が1年単位のドライバー保険が選ばれています。

ドライバー保険ってなあに?

ドライバー保険とは?

ドライバー保険とは、マイカーを持たない方向けの自動車保険で、借りた車を運転中の事故の損害を補償する保険です。
1日単位で入れるものと、1年単位で入れるものがあります。

おもな補償は、相手への賠償自分や同乗者のケガ補償の2つです。
相手への賠償は、他人をケガさせてしまったときの対人賠償責任保険、他人のモノを壊してしまったときの対物賠償責任保険の2つがあります。
自分や同乗者のケガの補償は、治療費実費が補償される人身傷害保険と、ケガの程度や通院日数などに応じて一定額が支払われる搭乗者傷害保険の2つがあります。

そのほかに車両補償がセットされたプランもあります。

また、事故や故障時のロードサービスや、事故解決まで相手方と交渉を行う示談交渉サービスがセットになっています。

ドライバー保険選びのポイント

ドライバー保険を選ぶ際には次の3つに注目してみましょう。

1. 補償期間は?1日単位or1年単位

ドライバー保険は1日単位で入るものと、1年単位で入るものがあります。1日単位のものは親族や友人から借りた車のみで、レンタカーやシェアカーは補償対象外です。

2. 借りた車の補償は?車両保険のセット

1日単位のものは保険料が500円・1000円・1500円など、補償範囲の広さでプラン決まっています。車両保険がついたプランは保険料が高めに設定されています。
ただし、初めて保険に加入する場合、利用8日前に事前登録が必要など条件があるので注意が必要です。

1年単位のものにも、車両補償として5万円など一定額が支払われる特約がありますが、車対車の事故に限るなど、支払われる条件が決められています。

3. 割引はある?2回目・2年目以降の保険料

1日単位のものには、2回目以降に割引になるもがあります。
1年単位のものは、等級制度があり無事故だと次年度の保険料が安くなります。

FPが解説!
あなたにぴったりのドライバー保険とは

ファイナンシャルプランナー加藤 梨里
ファイナンシャル
プランナー加藤 梨里

マイカーを持たない方がドライブをするときに便利なドライバー保険。帰省をするときやたまにレジャーに出かけるときだけ運転する方は1日単位で入れる1day保険、毎週末や毎月などひんぱんにドライブする人は1年更新型のドライバー保険が向いています。

ドライバー保険には基本的に車両保険がついていません。しかし1日単位で入れるものには車両保険をつけられるプランもあります。ドライブ中に借りた車を壊してしまい、車を修理したときに修理代が支払われます。
また、借りた車の事故で載せていた手荷物が壊れてしまったときに損害額が補償される「車内手荷物等特約」などをつけられるプランもあります。

友人などの車を借りるときや、大事なものを運ぶときに付けておくと安心ではないでしょうか。

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