2019年9月 こども保険ランキング

更新日:2019/9/20

最新!人気のこども保険をランキングで発表します!
こども保険は、親の万が一の際も含め、子どもの教育資金に備える保険です。

※アイコンにカーソルを当てると商品についての補足が表示されます

2019年人気保険ランキングの基準について
(2019/8/1~2019/8/31 保険比較ライフィ調べ)

こども保険ランキング掲載基準

株式会社ライフィの運営するサイトを通じて1ヶ⽉間にご契約いただいたこども保険・学資保険の契約件数の多い商品順に掲載しております。

・人気急上昇中マークは前⽉と⽐較し順位が上昇した保険商品を示しています。

・過去1ヶ⽉間に契約があった保険でも、発売を停⽌した場合や、保険会社の意向等により掲載していない商品もございます。

・商品が改訂された場合には、旧商品の契約件数と合算集計して掲載しております。

こども保険ランキングの傾向

こども保険は、子どもの教育資金を準備する「積立型・貯蓄型」の保険です。教育資金を準備する保険には「学資保険」がありますが、子どもの大学進学時など決まった年齢になったときに学資金・満期金(返戻金)を受け取れるほか、契約者(保護者)の死亡時には養育年金・育英年金などを受け取れる、特約で子どもの病気やケガでの入院・手術などに備えられる「保障」の機能が充実したものを「こども保険」と呼ぶことが多いようです。

現在、通販で契約できるこども保険は一部に限られており、弊社で通販申し込みできるものは1商品のみです。

こども保険ってなあに?

こども保険とは?

子どもの学資・教育資金に備えるための保険を「学資保険」といいます。契約者(保護者)死亡時に備えられる、子どもの病気やケガに備えられるなど保障の機能をあわせ持つ保険は、「こども保険」と呼ぶこともあります。
厳密な違いはありませんが、一般的には貯蓄性が高いものは学資保険、保障の機能も充実しているものはこども保険として販売されていることが多いようです。

小学校入学から中学校・高校・大学の入学や成人など、子どもが進学や就職をする節目の年齢になったときに、契約時に決めた学資金・満期金(返戻金)を受け取れるものが一般的です。

また、契約者(保護者)が死亡時には子どもが年金形式で給付金を受け取れるものや、子どもが病気やケガで入院・手術をしたときケガで通院をしたときの費用に備えられる特約をつけられるものもあります。

こども保険選びのポイント

こども保険を選ぶ際には、主に次の4つに注目してみましょう。

1. 子どもが何歳のときから加入する?

子どもが何歳のときに加入したかにより、学資金を受け取れる回数が2~4回などで変わります。

2. 契約者は誰にする?父親か母親か

死亡時の給付金受け取りと保険料払込み免除は、契約者のみが対象です。契約者ではない保護者の死亡時には保障されません。保険料は契約者の年齢と性別で変わります。

3. 基本保険金額はいくらにする?

基本保険金額は50万円・100万円などで設定できます。子どもの年齢に応じて基本保険金額の10~100%を一時金形式で受け取れるものや、契約者(保護者)死亡時には基本保険金額の60%などを年金形式で受け取れるものが多いようです。

4.医療費への備えは必要?入院や手術、通院に備える特約

特約で、子どもが病気やケガで入院や手術をした場合や、ケガで通院をした場合、給付金を受け取れるものもあります。

FPが解説!
あなたにぴったりのこども保険とは

ファイナンシャルプランナー加藤 梨里
ファイナンシャル
プランナー加藤 梨里

おもに大学などでかかる費用は、ずっと公立・国立の学校に通う場合でも高校卒業までにかかる費用の総額に匹敵することがあります。子どもが小さいうちから計画的に準備したいものです。
また、保護者が万が一の際にも子どもに教育資金を遺すうえで、学資保険やこども保険は有効です。

教育資金を準備する貯蓄性に加えて、契約中に保護者(契約者)が亡くなったときには、その後の保険料の支払いが免除され、満期時などには予定通りの満期金・学資金を受け取れるのが、保険としての特徴です。また万が一の際には満期になるまで別途で「養育年金」「育英年金」などを受け取れるものもあります。

子どもの病気やケガでの入院でかかる費用をカバーする入院特約を付けられるものもあります。貯蓄とともに、こうした万が一に備えたいときは、こども保険を検討するとよいですね。

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