SBI損害保険株式会社は株式会社プラスヴォイスが提供する代理電話サービスを活用し、2019年1月15日より「SBI損保の手話・筆談サービス」の提供を開始したと発表しました。このサービスを導入することで、耳や言葉が不自由な人もスムーズに各種手続きや問合せ等ができるようになりました。

「SBI損保の手話・筆談サービス」は、テレビ電話を活用して、耳や言葉が不自由な人のコミュニケーションの仲介を行うプラスヴォイスの「代理電話サービス」を使用します。顧客からの申出があれば、「SBI損保の手話・筆談サービス」のオペレーターが顧客に代わってSBI損保へ電話し、契約手続きに関する問合せや事故発生時の事故受付などの内容について手話または筆談で通訳を行います。

サービスの対象となるのは、SBI損保の自動車保険(個人総合自動車保険)、SBI損保のがん保険 自由診療タイプ(がん治療費用保険)、SBI損保の火災保険(住まいの保険)です。スマートフォンやWebカメラ搭載のパソコン・タブレット等から、SBI損保の手話・筆談サービスのWebサイトへアクセスして、「SBI損保の手話・筆談サービスを利用する」ボタンから通訳オペレーターを呼び出すことで利用できます。

文: 蟹山淳子