総務省は、平成30年11月1日時点の「ふるさと納税に係る返礼品の送付状況についての調査結果」を公表しました。その結果、「返礼割合実質3割超」の返礼品を送付している団体数が、11月1日時点で25団体であったことがわかりました。これは全体の1.4%であり、9月1日時点の前回調査(全体の13.8%、246団体)に比べ大きく下回りました。

地場産品以外の返礼品を送付している団体は73団体(全体の9.3%)で、9月の前回調査(190団体、10.6%)に比べ減少しました。

本調査結果によると、のべ98団体のうち7団体が「返礼割合実質3割超」の返礼品及び「地場産品以外」の返礼品の双方を送付しているということです。