東京海上日動あんしん生命保険株式会社は、2019年2月2日より、保障対象を全ての傷病に拡大した「家計保障定期保険NEO就業不能保障プランPlus」と医療保険の新たな特約として就業不能状態等を保障する「重度5疾病・障害・重度介護保障特約」を発売しました。

すでに販売されている「家計保障定期保険 就業不能保障プラン」に対して、補償対象がこれまでの5疾病から全ての傷病に拡大されるとともに、保険料払込免除事由の対象疾患が拡大されました。あわせて、保険期間満了時年齢の上限を75歳から80歳に、契約年齢の上限も65歳から70歳に引き上げられています。

保険料は、例えば、30歳加入60歳満了、全期払、非喫煙保険料率、給付金支払期間5年、最低保障期間2年、主契約・特約給付金月額10万円、口座振替扱の契約をする場合、男性なら月額4,250円、女性なら3,480円です。

また、就業不能保障プランPlusの就業不能保障部分と同じ保障が、医療保険の特約として発売されました。給付金の受取方法は、月額給付、一時支払、一部一時支払から選択することができます。保険料は、例えば、30歳加入60歳満了、全期払、給付金支払期間5年、月額10万円、口座振替扱、特定疾病保険料払込免除特則付加の契約をする場合する場合、男性なら月額2,120円、女性なら2,210円です。

文: 蟹山淳子