東京海上日動火災保険株式会社は、現在の顧客向けスマートフォンアプリ「モバイルエージェント」を刷新し、代理店が顧客に対して、スマートフォンアプリを通じて様々な提案やサービスを提供できる体制を構築していくと発表しました。

2019年1月17日より、従来から提供していた「モバイルエージェント」の機能を以下のように刷新しました。

(1) 証券等(他社契約を含む)をカメラで撮影するだけで、AI-OCR が補償内容を自動で読み取り、保険内容を整理します。(2019年1月より開始)
(2) 万が一の事故や災害発生時をサポートし、保険証券が手元に無くても保険金の請求が可能になります。(2019年4月より随時)
(3) 顧客ごとの加入状況等に合わせたお知らせ・レコメンド情報をPUSH配信します。(2019年4月より随時)