明治安田生命保険相互会社は、2018年4月12日、福島県と地方創生に関する包括連携協定を締結したと発表しました。同社と福島県は連携・協力して地域社会の発展に取り組んでいくということです。

同社プレスリリースによれば、主な連携事項は以下の通りです。
(1)東日本大震災からの復興に関すること
  ・「Jヴィレッジ」再開へ向けた支援
  ・避難指示解除地域における「富岡サービス窓口」の設置
(2)文化・スポーツ振興に関すること
  ・「福島ユナイテッドFC」と連携した「小学生向けサッカー教室」の開催
(3)観光及び県産品の振興に関すること
  ・本社ビル等での福島県物産展の開催
  ・障がい者や外国人観光客向けのコミュニケーション支援ボードの提供
(4)産業振興及び中小企業支援に関すること
  ・異業種交流会、ビジネスマッチングイベントの開催
(5)結婚・出産・子育ての支援に関すること
  ・「ふくしま結婚・子育て応援センター」が実施する事業に係る広報協力
(6)地域の安全・安心の確保に関すること
・地域住民の見守り活動への協力
(7)健康づくりに関すること
・介護、健康づくり、終活等のライフプランに関するセミナーでの連携等、継続的な健康増進への支援
(8)その他、地域の活性化等に関すること
・全国植樹祭に係る広報への協力

文: 蟹山淳子