日本生命保険相互会社は、2018年10月に開幕する卓球新リーグ「Tリーグ」に「日本生命レッドエルフ」として参戦すると発表しました。

同社の女子卓球部は1954年に創部され、大阪府貝塚市の体育館を拠点にして、これまで多くの国内大会で優れた戦績を残し、オリンピックや世界選手権にも選手・スタッフが参加しています。また在籍選手が直接指導する「卓球教室」には既に1万8000人以上が参加し、好評を得てきました。

Tリーグの理念には、地域密着型のリーグ運営によって卓球を通じて健やかな心身を育み、国民の健康寿命の延伸に取組むことも挙げられています。同社は、これまで卓球競技を応援することで、スポーツ振興と地域社会への貢献を行ってきましたが、Tリーグへの参戦により取組をさらに発展させ、卓球の新たな魅力と感動を届けたいということです。

文: 蟹山淳子