損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は、2018年10月に業界初となるMCI(軽度認知障害)を保障する健康応援型商品「リンククロス 笑顔をまもる認知症保険」を発売すると発表しました。

MCI(軽度認知障害)と認知症高齢者の国内における総数は、2012年に約862万人と推計され、今後も増加するとみられます。それに伴い、介護職員の不足など、さまざまな社会的課題が増加していくことも想定されています。そのため、SOMPOホールディングスグループでは、「SOMPO認知症サポートプログラム」を新たに展開することとなりました。

「リンククロス 笑顔をまもる認知症保険」(払込期間中無解約返戻金限定告知骨折治療保険)は、MCIや認知症を一時金で保障する健康応援型商品です。この商品と併せて、MCI・認知症の早期発見や認知機能低下を予防するための情報提供・サービス紹介等を行う「SOMPO笑顔倶楽部」、介護が必要となった場合にもSOMPOホールディングスグループの介護サービス等を提供することで、認知症の発症および進行を遅らせ、介護までを一貫してサポートします。

「リンククロス 笑顔をまもる認知症保険」の基本保障は、MCIや認知症になったら一時金受け取ることができる「限定告知認知症一時金特約」と、骨折や不慮の事故等による死亡を保障する「払込期間中無解約返戻金限定告知骨折治療保険」ですが、オプションとして、限定告知介護一時金特約(要介護1以上になったら介護一時金)、限定告知介護年金特約(要介護3以上になったら介護年金)、限定告知医療用特定疾病診断保険料免除特約(悪性新生物・急性心筋梗塞・脳卒中になったら以後の保険料払込免除)を付けることができます。

文: 蟹山淳子