損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、子育て支援と高齢者福祉を重視する聖籠町(せいろうちょう)と『地方創生に関する防災力向上に係る連携協定』を2019年1月17日に締結したと発表しました。

同社プレスリリースによれば、協定の主な内容は以下の通りです。
(1) ドローンを活用した情報収集
(2) 防災意識向上の普及
(3) 地震保険の情報提供や加入促進
(4) その他安心・安全に関する相互協力
聖籠町は新潟県の海岸地帯の北部に位置し、海沿いに工業地帯、内陸部に穀倉地帯が広がり、県内で高齢化率が最も低く、活気あふれる街です。一方で、聖籠町は昭和30年代から40年代に発生した水害や新潟地震で大きな被害を受けるなど、自然災害と隣り合わせの歴史を歩んできました。 同社は、新潟県におけるトップシェアの損害保険会社として、聖籠町と相互連携・協力しながら、地域の安心・安全の向上を図るため、協定を締結することとなりました。

文: 蟹山淳子