損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、富山県における犯罪・事故のない安全で安心なまちづくりを実現するため、富山県、富山県警察と『安全・安心のまちづくりに関する取組み』を開始したと発表しました。

同社は安全・安心なまちづくりに貢献するため、「動く防犯カメラ」とも言われるドライブレコーダーの普及に向け、富山県と共同で防犯に関するステッカーとパンフレットを作成します。また、富山県警察は日常の生活や事業活動を行いながら、防犯の視点を持って子供を見守る「ながら見守り」を推進しており、県民に周知させるため、上記パンフレットに「ながら見守り」についても掲載します。

同社プレスリリースによれば、取り組みの主な内容は以下の通りです。
(1)富山県と損保ジャパン日本興亜が共同で作成した「ドライブレコーダー搭載車ステッカー」を県民に配布し、ドライブレコーダーを搭載した車に貼ることで犯罪や事故に対する意識を高めることに繋げる。
(2)富山県と富山県警察および損保ジャパン日本興亜が共同で作成した防犯に関するパンフレットを県民に配布し、安全・安心なまちづくりを広く呼びかける。
(3)損保ジャパン日本興亜富山支店は、富山県、富山県警察が推進する「ながら見守り」に協力する。

文: 蟹山淳子