損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、市民サービスの向上と市内における地域の一層の活性化を推進するため、大阪市と『包括連携に関する協定書』を2019年1月15日に締結したと発表しました。

同社プレスリリースによれば、協定の主な内容は以下の通りです。
(1)市民生活の安全・安心に関すること
(2)環境問題に関すること
(3)福祉・子育てに関すること
(4)女性の活躍推進に関すること
(5)健康・医療に関すること
(6)市民活動の推進に関すること
(7)大阪経済の活性化及び雇用促進に関すること
(8)区政・市政のPRに関すること
(9)その他、市民サービスの向上及び地域の活性化に関すること

同社は、「防災・減災への取組み」「健康・福祉への貢献」「地球環境問題への対応」「よりよいコミュニティ・社会づくり」「ダイバーシティの推進・啓発」をCSR(企業の社会的責任)重点課題として取り組んでおり、大阪市が取り組むさまざまな政策課題に対し、市民サービスの向上と地域活性化に貢献するため、包括連携を提案し、協定を締結することとなりました。

文: 蟹山淳子