損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、新潟県五泉市が目指す『住んでよかった 住みたいまち五泉』の実現に貢献するため、五泉市と『地方創生に関する包括連携協定』を2018年12月18日に締結したと発表しました。

五泉市は、将来像を「ずっと五泉。~次の一歩を、ともに未来へ~」として、市民が夢と希望を持って豊かさを感じながら、ずっと五泉で暮らすことができるような未来を見据え、まちづくりを進めています。同社は、新潟県におけるトップシェアの損害保険会社として、市民サービスの向上と地域の活性化に貢献するため、五泉市に地方創生に関する包括的な連携について提案し、協定を締結することとなりました。

同社プレスリリースによれば、協定の主な内容は以下の通りです。
(1) 地域の安心・安全に関すること
(2) 交通安全対策の推進に関すること
(3) 高齢者福祉の増進に関すること
(4) スポーツ・医療・健康増進に関すること
(5) 観光振興に関すること
(6) シティプロモーションに関すること
(7) その他、地域活性化の取組に関すること

文: 蟹山淳子