損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、三条市と『地方創生に関する包括連携協定』を2018年12月19日に締結したと発表しました。

三条市は、少子高齢化、人口減少社会に抗いながら、市のアイデンティティであるものづくりや豊かな自然を活かし、市民が将来にわたって安全、安心に暮らせる魅力的なまちであり続けるため積極的に取り組んでいます。同社は、三条市と緊密な相互連携と協力をすることで、地域の活性化や市民サービスの向上を図れるよう、協定を締結することとなりました。

同社プレスリリースによれば、協定の主な内容は以下の通りです。
(1) 地域の安心・安全に関すること
(2) 地域産業振興に関すること
(3) 健康増進に関すること
(4) 観光振興に関すること
(5) 女性活躍推進に関すること

文: 蟹山淳子