太陽生命保険株式会社は、全事業所で従業員の社内完全禁煙を達成したと発表しました。

タバコに含まれる有害物質は、がん・脳卒中・心筋梗塞などのリスクを高めるだけでなく、非喫煙者の受動喫煙による健康被害も心配されるため、禁煙に取組む流れが社会全体に広がっています。そこで同社は、2017年10月より、健康経営を推進する企業として、従業員の健康増進を推進するため、『全社禁煙運動』を進めていましたが、2018年6月末に、全事業所(全国143支社・10営業所、本社)で従業員が使用する喫煙所をすべて廃止し、これまで喫煙していた3,035名全員が社内完全禁煙を達成したということです。
文: 蟹山淳子