大同生命保険株式会社は、2018年7月より医療機関から診断書を取得する「診断書取得代行サービス」を開始したと発表しました。

このサービスは、保険金・給付金を請求するために必要な診断書を、健康上の理由があって、加入者本人が医療機関に出向いて取得することができない場合、同社が加入者の代理で医療機関に発行依頼し、診断書を取得するものです。

利用できるのは、同社の加入者で「要介護」または「身体障がい」の認定を受けている人、または加齢や病気・ケガのために歩行が困難な人です。なお、サービスの利用自体は無料ですが、診断書発行にかかる料金は加入者の負担となります。

文: 蟹山淳子