アクサ生命保険株式会社は、2018年7月18日、宮城県と、県民の健康増進と地域社会の活性化に資するため相互に連携・協力することについて、協定を締結したと発表しました。

アクサ生命は、1969年4月に古川商工会議所の生命共済制度、1970年10月に気仙沼商工会議所の特定退職金共済制度を受託したのをきっかけとして、宮城県内において地域に根差した活動を続けてきました。近年では、県民の健康増進や県内事業者の皆さまの健康経営の実践をサポートするために、地元メディアの河北新報社と連携するほか、2017年5月からは全国健康保険協会宮城支部(協会けんぽ宮城支部)とも連携して活動しています。そして、この度、県の健康増進計画である「みやぎ21健康プラン」に基づく健康づくり施策の取り組みを連携・協力して行うため、宮城県と連携協定を締結することとなりました。

同社プレスリリースによれば、連携・協力事項は以下の通りです。
(1)企業及び団体等における健康経営の推進に関すること
(2)健康づくりの推進及び生活習慣病の予防に関すること
(3)健康情報の発信や地域社会の活性化に関すること
(4)その他、前条の目的を達成するために必要な事項に関すること

文: 蟹山淳子