自己責任、危機管理が問われる時代です。
自分の人生に青写真を引き、青写真を現実にするために努力するのも自分なら、不慮のケースを想定し、その場合の対応を考えておくのも自分自身に他ならないのです。

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人生をどうプロデュースするか、そのためには今何をなすべきか、いまいちど、考えてみませんか。

結婚

 2人で新しい家庭を築き前途洋々ですが、独身時代にはなかった出費も出てきます。
 そんなとき、配偶者が入院したり事故に遭遇してしまったら、現在の生活は維持できるでしょうか。
 特に女性は先々の出産や女性特有の疾病の可能性があります。
 結婚したら、家庭を守るためにも、できるだけ早いうちに医療保険の準備が必要です。尚、妊娠してからでは加入できないタイプもあるのでご注意を。
 また、夫の保険に妻の保障をつける「家族型」は保険料が安くてすみますが、夫の保障がなくなると妻の保障もなくなってしまいます。
 誰が契約者、被保険者、受取人になるかによってかかってくる税金も変わってきますのでよく確認してください。

出産・育児・教育

 一人の人間を産み、育てることは、人として最大の仕事といえます。
 お腹の中で40週も大切に育て、産まれた我が子に、できるだけのことをしたいと思うのが親心。
 子どものためにもと、保険の見直しが一番多いのもこの時期でしょう。
 保険会社から、今まで加入していた保険を下取りにした転換制度を勧められるのもこの頃です。
 この制度を利用した場合、新しい内容の保険に新規で加入するより保険料が安くなるメリットがありますが、予定利率が高い頃に加入していた商品を転換すると将来の受取額が少なくなる場合もあります。
 また、契約年齢も高くなりますので注意が必要です。

マイホーム購入

 家族が増え、マイホーム購入や新車の購入も考え始めたら。
 住宅ローンを利用する場合には『団体信用生命保険』がついていますから、返済途中に返済者が万が一死亡した場合にはローン返済はしなくてもよくなりますので、死亡保障を見直す時期にきています。
 ローン返済に加えて、固定資産税の支払いや修繕費の積み立て、お子さんの教育資金など出費が重なりますので家計に合わせた保険を選びたいものです。

転職・起業

 脱サラで起業することが珍しくない時代です。
 自営業の場合、雇用保険や労災、会社からの死亡退職金などがありません。
 また、子どもがいない場合には国民年金からの遺族基礎年金ももらえないので、自分自身でしっかりとした備えが必要となってきます。

退職・老後準備

 子どもの結婚、孫の誕生など喜ばしい話題が続く頃です。
 その半面、親の介護やそれに伴った家のリフォームなど深刻な問題が発生する恐れもあります。
 それらを乗り越えるには自分の健康を保たなければなりません。
 気力、体力とも充実できるしっかりとした資金プランを立てる必要があります。
 相続の対策が必要な場合は、生命保険で納税資金を準備することをお勧めします。

シングルマザー

 やむを得ない事情で一人で子育てをしている方。
 自分に万が一の事があったら…という心配が痛切な事でしょう。
 お子さんがひとり立ちできるまでの経済的な準備をして不安を解消しましょう。