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 1990年、アメリカでは国立がん研究所を中心に「デザイナーフーズ・プログラム」という名の計画が始まりました。これは、植物性食品に含まれる“がん発症を抑える成分”を突き止めて、その“抗がん効果”を証明し、それらの成分を強化した食品(デザイナーフーズ=設計食品)を作り出そうとするものです。

 下のピラミッドは、この研究で“がん発症を抑える効果”が示された植物性食品を並べたものです。
 3グループに分けられ、上にいくほど“がんの予防効果が高い”とされています。

免疫力を高めて病気を防ぎ治す知恵とコツ

出展:主婦の友社「免疫力を高めて病気を防ぎ治す知恵とコツ」より

 がん予防を真剣にお考えの方は、上記食品の3種類を使った健康調味料「ニンニクしょうが味噌」を1日大さじ1杯採れば“がん予防”に効果があるようです。
 しょうがとニンニクはおろして味噌と混ぜてください。

材料
●味噌(大豆):100g(抗がん成分:イソフラボン)
●しょうが:70g(免疫力アップ成分:ショウガオール)
●ニンニク:35g(抗がん成分:アリシン)

出展:主婦の友社「免疫力を高めて病気を防ぎ治す知恵とコツ」より

 これらの食品は免疫力を高めたり生活習慣病予防にも有効なので、がんが心配という方でなくても、試してみる価値はあるかもしれません。

 また、いざという時の「がん対策」として、親類にガンを患った経験がある方がいらっしゃればぜひ『がん保険』も検討してみて下さい!

関連ページ:「がん保険一覧」