弊社では資料ご郵送後の電話での勧誘(アプローチ)は行なっておりません。 安心して資料をご請求ください
>>詳細はこちら
|
 |
 |
|
1入院とは?
医療保険のパンフレットを見ていると『1入院○○日』『1回の入院△△日』という説明があります。
『1入院』や『1回の入院』とはどういう意味なのでしょうか?
医療保険では1入院何日まで入院給付金を受け取れるの?
現在販売されている医療保険には、1入院(1回の入院)で40日・60日・120日・360日・730日まで入院給付金を受け取れるタイプがあります。
一番多いタイプは、1入院の支払限度日数が60日となっています。
1入院の支払限度日数60日の医療保険に加入していた場合には、入院してから退院するまで71日かかったとしても、60日分の入院給付金しか受け取ることができません。
そのために、「1入院の支払限度日数はできるだけ長いほうがいいのかしら?」と思いがちです。
しかし、1入院の支払限度日数が長くなるほど保険料は高くなってしまうというデメリットがあります。
毎回の保険料支払の負担を考えると、「1入院の支払限度日数は可能な限り短いほうが良い」ともいえます。
実際の入院日数はどれくらい?
では、実際に入院期間はどのくらいなのでしょうか?
いくつかのDATAを見ていきましょう。
病気別の平均在院日数はどれくらい?
主な病気の平均在院日数※は37.5日となっており、疾患別に見ても50日を越える疾患は少ないようです。
※「平均在院日数」とは、調査期間中の退院患者について疾患別・年齢別条件によりそのときの入院期間を単純に平均化したものであり、疾患別の完治までの平均入院日数ではありません。
医療保険の1入院の入院限度日数は何日あればいいの?
医療保険の1入院限度日数を考えるうえでは、平均在院日数からみれば、1入院の限度日数は60日あれば、ほとんどの病気がカバーできるかと思います。
また、厚生労働省「平成17年 患者調査」によると、入院した方の30.1%が5日以内に退院されています。
そのために、基本的なプランとして『日帰り入院から入院給付金が受け取れて、1入院の限度日数は60日まで保障される医療保険』をお薦めします。
「でも1入院60日では不安…」という方へ
脳血管疾患など一部の病気や骨折などのケガを考えると、60日では足りない可能性もありますので、もし不安な場合は以下のタイプも検討して、安心できる保障を確保して下さい。
1)七大生活習慣病による入院は、1入院の保障日数が120日になる商品
七大生活習慣病で入院された場合には、1入院の支払限度日数が120日に拡大します。
(七大生活習慣病以外の病気で入院された場合は、1入院の支払限度日数が60日)
長期化しがちな生活習慣病の入院をしっかりカバーできる商品です。
2)全ての病気やケガで、1入院の保障日数が120日ある商品
いざというときの長期入院にも十分に対応できる、1入院120日保障で安心を確保できます。
例えば、1入院「60日の医療保険に日額¥5千円」「120日の医療保険に日額¥5千円」と分けて加入するのも一つの方法です。
参考ページ : 最新!格安医療保険の価格を比較
参考ページ : 医療保険の入院日額は5千円?1万円?
|
|
|