TOP >
保険選びのコツ >
マンション購入者の火災保険の選び方。
マンション購入者の火災保険の選び方。
新築や、中古でマンションを購入後、「マンションの高層階に住んでいるから床上浸水の心配はない。」、「マンションだと台風などでの大きな被害はそんなにないのでは?」マンションの火災保険を選ぶ際に、そう思われながらご契約に悩まれる方も多いのではないでしょうか。マンションを購入するということは、人生で一番高価なお買い物をしたということ。大事な財産をきちんと守る意味でも火災保険について学んでおきませんか?
ここでは、マンションにおける必要な補償のポイントとおすすめの火災保険をご紹介いたしましょう。
★一戸建て住宅の方はこちら : 一戸建て住宅の火災保険の選び方。
共有部分と専有部分
マンションの場合、共有部分と専有部分があります。通常、個人で保険をかける場合には、
保険の対象とするのは専有部分になります。専有部分の評価は上塗基準(壁の内側を基準)と壁芯基準(壁の中を基準)とありますが、通常は上塗基準を使用することとなります。
また、管理組合がある場合、共有部分に関しては管理組合で一括して火災保険に加入している場合が多いといえます。まずは管理組合がマンションにどんな保険をかけているのか確認しましょう。
マンションに必要な補償とは?
マンションの高層階にお住まいの方の場合、床上浸水等の心配はいらない場合が多いといえます。一方、火災についてはもちろん補償が必要となりますが、マンションの場合一番心配なのは水漏れではないでしょうか。水漏れの経験ありませんか?
通常のパッケージ型の火災保険の場合、必要な補償だけでなく必要ではない補償まで付いてくるパターンが多いといえ、その分保険料が高くなってしまいがちです。マンションだからこそ必要な水漏れなどの補償を付け、水災など必要ない補償は選択しない、こうしたニーズに応えられる保険はないかというと実は存在します。それがセゾン自動車火災保険の『じぶんでえらべる火災保険』です。
セゾン自動車火災保険の『じぶんでえらべる火災保険』
「じぶんでえらべる火災保険」では、火災・落雷・破裂・爆発を基本補償として、ご自身のニーズやご予算にあった補償を、建物・家財別に選択することが可能です。
(
出典)
セゾン自動車火災保険ホームページ
これまでのパッケージ型の火災保険では、すべての補償が
セット
されており、マンションには必要のない場合が多いと思われる補償などについても
セットされている場合が多かったといえます。
今回ご紹介している「じぶんでえらべる火災保険」では、ご自身で補償を選べることで、本当に必要な補償を付けることが可能です。また、不必要な補償をなくすことで、保険料を
節約
させることも可能となります。
例えば、セゾン自動車火災保険が発売している
従来のパッケージ型の火災保険のように補償をセットした場合
と比較してみると、保険料がどれだけ安くなるかが分かります。
下記の保険料比較例を見ても、
30年間で約8万円も異なってきています。保険料の差は大きいですよね。
(
出典)
セゾン自動車火災保険ホームページ
しかも、もしもの場合には、「時価」ではなく、「新価(再調達価額)」基準での保険金が支払われます。(※「新価」とは、保険にかけた建物と同等のものを再築・再購入するのに必要な金額をいいます。)また、一括払いの保険料はクレジットカードでの決済も可能であり、カードのポイントを貯めることも可能です。
保険期間も1年〜
最長36年までの長期から選択可能で、保険料の
支払方法は保険期間10年以下なら原則として一括払い・年払い・月払いから選択可能です(保険期間11年以上の場合一括払いのみ)。
ご自身のニーズ、無駄な保険料を払わずに、マンションにぴったりな補償を自由に選べる「じぶんでえらべる火災保険」。ご検討されてみてはいかがでしょうか。ホームページから手軽に保険料の試算ができます。
これもおすすめ!積立型の地震保険
地震保険が付帯できる火災保険でも、積立型の火災保険もあります。6年更新型を選び、6年間の保険料を一括払いすると、6年後には支払った保険料よりも多く戻ってくるタイプの積立型火災保険です。
参考 :
地震・火災保険 商品一覧
参考 :
地震保険の選び方
参考 :
一戸建て住宅の火災保険の選び方
参考 :
住宅ローンを抱えた方の「就業不能リスク」
参考 :
住宅ローン返済の意外な落とし穴!
参考 :
住宅ローンを抱えた方の保険料コストダウンの裏ワザ
本文 :
スキラージャパン 伊藤亮太