WEBで断られた時の自動車保険

自動車保険の車種が引き受けできないと断られた

自動車保険の車種が引き受けできないと断られた時

車種により自動車保険の引受を断られた時は!?

事業に使われるお車には様々な種類があります。場合によっては特殊車両などをお持ちの法人様もいらっしゃるかと思います。
ここでは車種により自動車保険の引受を断られた時にどうしたらよいのかご説明していきます。

お車の車種によっては引受できないことってあるの?

保険会社ごとに自動車保険の引受基準が違うため、お車の種類によってはそれだけで引受をお断りされるケースがあります。
一般的にダイレクト型自動車保険(インターネット等でご契約いただく自動車保険)は個人でご加入いただく自動車保険に強く、保険料が安いというメリットもありますが、引受の可能な車種の範囲が狭い傾向にあるようです。

法人向けのダイレクト型自動車保険を販売している保険会社として、チューヒッリ保険会社などがあげられます。一例として記載いたしますが、チューヒッリ保険会社で引受が可能な車種は下記の自家用5車種となっております(2016年7月現在)。

自家用普通乗用車/自家用小型乗用車/自家用軽四輪乗用車/自家用小型貨物車/自家用軽四輪貨物車

車検証をご覧いただくと「自動車の種別」「用途」「自家用・事業用の別」の3つの欄からお車の車種を確認することができます。これらが自家用ではなく営業用となっていたり、「特種」といった記載があった場合は「ダイレクト型自動車保険」でのご加入は難しいと考えられます。
また車検証の「車体の形状」の欄に「キャンピングカー・身体障害者輸送車・ポールトレーラ・ダンプ」などと記載がある場合も保険会社ごとに引受ができるかどうかの確認が必要です。お引き受け可能な保険会社をお探しいたしますのでお問合せいただければと思います。

【特殊な自動車の一例】 ※こちらに該当しなくても引受保険会社をお探しします。

トライク 車いす移動車 除雪作業車 広告宣伝車
ペット火葬車 ダンプカー キャンピングカー 高所作業車
清掃車 梯子車 ポンプ車 ボイラー車

型式がわからない時は?

車種がわかっていたとしても、型式がわからない時、並行輸入車、改造車、などのため、引受を断られた方もいるかと思います。
例えば、車検証に下記のような記載のある車です。

型式不明車

車検証の型式欄に「不明(フメイ)」とと記載されている車。

改造車

車検証の型式欄に「〇〇〇〇カイ」と記載されている車。

並行輸入車などの時は車検証のみではわからない時もあります。
このような時でもお引き受け可能な保険会社をお探しいたしますので、お問い合わせください。

最後に

個人のお客様、法人のお客様に関わらず、自動車保険のお引き受けでお困りの方がいらっしゃいましたらお問合せください。どういった引受方法が妥当か、引き受けられる保険会社があるかどうか、等級の引継ぎなども考慮してご相談に乗らせていただきます。
お困りのことがございましたら、ぜひお問い合わせください。