WEBで断られた時の自動車保険

法人契約ができなくて断られてしまった

法人契約ができなくて断られてしまった時

法人契約という理由で自動車保険に加入できない!?

自動車保険をお探しの方の中には自動車保険の加入を断られてしまった、といった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。「法人契約だから」という理由で契約の引受を断られてしまった経営者様、ご担当者様向けにどのような選択肢があるのかご紹介していきます。

インターネットで加入しようとして断られた

主にインターネットやお電話でご加入することができる「ダイレクト型自動車保険」をご存知でしょうか。テレビCMなどでお馴染みで、保険料などが安いといったイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
しかし2016年11月現在、「ダイレクト型自動車保険」を販売している保険会社で、法人の自動車保険の引受を行っている保険会社は数社しかありません。まだまだ個人の自動車保険に特化しているのです。
そのため法人の自動車保険を探されているときに、「お引き受けができません」と案内され、困った経験のある担当者様もいらっしゃると思います。
そんな方も弊社にてお引き受け可能な保険会社をお探しいたしますのでご安心ください。

お車の所有者・保険の被保険者などの問題で断られた

法人契約でお車の所有者や保険の被保険者の方の問題でお引き受けを断られた、といったご相談をいただくことがございます。
下記のようなケースが、一般的な車の所有者と保険契約者・保険の被保険者のケースです。

  車の所有者(車検証) 保険の契約者 保険の被保険者
一般的なケース 法人 法人 法人

しかし、様々な理由により会社でお車を使われているのに、車検証上の所有者が代表者個人となっていたり、契約者は法人なのに被保険者は個人となっているケースなどがあります。考えられるケースを一部ピックアップしました。

  車の所有者(車検証) 保険の契約者 保険の被保険者
ケースA 代表者個人 法人 代表者個人
ケースB 代表者個人 代表者個人 代表者個人
ケースC 法人 法人 代表者個人
ケースD 法人 代表者個人 代表者個人

ケースBなどは会社でお車を使われている(事業用)であるのに、契約は個人となっている、実態と契約が合致していないケースです。またケースCなどもよく見るケースです。

このようになんらかの事情、原因があって、一般的なケースではない状態で長年自動車保険にご加入いただいている場合でも、新規でのお引き受けをお断りされるケースがあります。個人事業主から法人化したばかりの方なども、自動車保険について迷われることがあるかと思います。
また、ほとんどの車は一般的なケースの形式での引受だけれども、代表者や代表のご家族などが乗る車だけ、ケースCのような形式になっている、といった法人様もいらっしゃると思います。
これらのケースですと、特に「ダイレクト型自動車保険」へのご加入は難しくなりますので、その他の保険会社のご検討が必要になってくるかと思います。

最後に

法人様によって色々なご事情があると思われます。どういった引受方法が妥当か、引き受けられる保険会社があるかどうか、等級の引継ぎなども考慮してご相談に乗らせていただきます。
お困りのことがございましたら、ぜひお問い合わせください。