数十年前、国鉄の車両の中にも灰皿が用意されていた時代、タバコを吸う事はかっこいいという時代がありましたね。しかし、時代の流れと共に長寿健康志向となり嫌煙者も増え、電車やタクシーの中が禁煙化され、レストランやビル内・路上など、公共的な場所のほとんどで禁煙や分煙が進んでいます。タバコの価格も増税と共に高くなり、喫煙者には肩身の狭い思いとなって禁煙を始める人も増えてきました。
禁煙にはストレスが伴いますが、健康上も金銭的(タバコ代がかからない)にも喫煙している頃に比べて良い方向へと進みます。

 上記のメリット以外にタバコを吸わない場合に割引される生命保険があるのはご存知でしょうか?

タバコを吸わない人は生命保険の保険料がお得!

 死亡保障を目的とした生命保険では、タバコを吸うか吸わないかによって保険料が変わるものがあります。これは生命保険料の原価に当たる生命保険料率の計算上、非喫煙者・喫煙者によって『非喫煙者(=1年以上タバコを吸っていない人)料率』、『喫煙者(=タバコを吸っている人)料率』の区別があるからです。

 これは、タバコを吸わない人に比べてタバコを吸う人の病気になる確率が高いこと、またタバコを吸う人の平均寿命が短いところからきています。

通販型でも非喫煙優良体割引の生命保険

 非喫煙優良体割引が適用可能な保険商品に加入する場合には、タバコを吸っているのかいないのか?を確認するため、ニコチンを検出する唾液検査(※コチニン検査と言います)があります。コチニン検査は目の前で検査を行うため、保険営業マンとの対面でのお申込みが一般的ですが、最近ではインターネットで資料請求、お申込みの意思確認、保険会社のスタッフとの対面でコチニン※検査の流れでお申込みが可能となってきました。
※コチニンとはニコチンが人間の代謝によって変化し、体内に残留したものです。

チューリッヒ生命『定期保険プレミアム』

 チューリッヒ生命『定期保険プレミアム』は定期死亡保険で、非喫煙優良体でお申込みをする場合、タバコの喫煙の有無以外にも「血圧」の条件※2があります。

 一般の標準体でお申込みするよりも約40%も保険料がお得なのですから当然ですよね。
※1 割引率は、保険会社・保険商品・年齢・保険金額等の条件により異なります。
※2 チューリッヒ生命所定の基準によります。(過去1年以内の喫煙歴なし/血圧:最高120mmHg未満、最低80mmHg未満で所定の基準を満たす方)

非喫煙優良体の生命保険料はいくら?チューリッヒ生命の場合

 では、非喫煙優良体と標準体の保険料がどのくらい違うか、チューリッヒ生命『定期保険プレミアム』を例に見てみましょう。

◆20歳男性、死亡保険金1,000万円の場合  (2016年5月1日現在)
非喫煙者割引で保険料がお得 契約年齢 : 20歳
性別 : 男性
保険種類:定期保険プレミアム(無解約払戻金型定期保険)
保険期間:10年
払込期間:10年
死亡保険金額:1,000万円
払込方法:月払(口座振替扱)
標準体の生命保険保険料:1,300円
非喫煙優良体の生命保険保険料:950円
保険料の差額  350円
◆40歳男性、死亡保険金3,000万円の場合  (2016年5月1日現在)
保険料がお得 契約年齢:40歳
性別:男性
保険種類:定期保険プレミアム(無解約払戻金型定期保険)
保険期間:10年
払込期間:10年
死亡保険金額:3,000万円
払込方法:月払(口座振替扱)
標準体の生命保険料:7,620円
非喫煙優良体の生命保険料:4,590円
保険料の差額  3,030円

 なんと、同じ生命保険でも非喫煙優良体か標準体かで保険料に大きな差が出てきます。40歳男性の上記比較で月々3,030円(※1 約40%の割引率)、年間では36,360円もの保険料がお得になってきます。

 タバコを吸っていない方で血圧が基準値を満たす方は、ぜひ保険料のお得な『非喫煙優良体料率』をご利用ください!

タバコを吸わない方に保険料割引がある
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承認番号:募補16140-20160607