T&D保険グループのT&Dフィナンシャル生命保険株式会社(社長:島田 一義)は、『無配当収入保障保険(無解約払戻金・II型)~販売名称~「家計にやさしい収入保障」』を平成28年8月2日に発売します。

同社が販売している「家計にやさしい収入保障」は、死亡・高度障害にかかわる保障に、特定疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)罹患時の保障を上乗せできる収入保障保険。今般、加入できる年齢や保険期間等を拡大したほか、上皮内がんにかかわる保障の充実、および急性心筋梗塞・脳卒中による支払事由の平明化など商品改定を行いました。

同社によると、商品の特徴は以下のとおりです。

Point1 取扱範囲の拡大、多様なニーズにお応え
 ・主契約は、年金月額 5万円からお申込いただけます。
 ・契約年齢の上限を70歳に、保険期間を80歳満了に拡大します。また、年金のお受取に代え、年金の一部を一括してお受け取りいただけます。
 ・特定疾病一時金特約(※2)を新設し、特定疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)による所定の状態に該当された場合に、治療費等に活用できる一時金をお受け取りいただけます。

Point2 「上皮内がん」にかかわる保障を充実
 ・特定疾病保険料払込免除特則の該当事由について、特定疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)による所定の状態に該当した場合に加えて「上皮内がんと診断確定された場合」を追加します。
 ・特定疾病一時金特約を付加することで、特定疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)による所定の状態に該当する前に「上皮内がんと診断確定された場合」には、特定疾病一時金額の一部(10%)を上皮内がん診断一時金としてお受け取りいただけます。

Point3 「急性心筋梗塞」・「脳卒中」の該当事由を平明化
 ・「急性心筋梗塞」・「脳卒中」の該当事由を、次のとおり、わかりやすく見直します。

http://www.tdf-life.co.jp/newsrelease/pdf/201606301.pdf